2006 台湾話:その1

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出発日:12日(土)
関空19時集合。同行者のわんわん嬢が集合時刻に若干遅刻するも、無事合流。
チェックインが大行列で、こりゃたいへんだーと思っていたら、私たちが並んでいたのはグアム行きの列で、「台北行きのお客様はいらっしゃいませんか〜?」という声に導かれ、台北行きのカウンターに行くとするすると通過。前日のテロ摘発もアジア方面にはあまり支障がなかったようだ。

ちなみに出国前に携帯でプロ野球速報をチェックすると

阪神1ー9中日。。。

軽く凹みながら旅は幕を開けた。

グリーンの機体、威圧的なCAさんも素敵なエバー航空(長榮航空)にて関空から21:30出発。
最近小奇麗にしたらしい機内は全席パーソナルTV付き。機内食はまずくもなく美味くもなく...それにしても機内食というやつは、選択の際に素材だけじゃなく調理名も言ってもらえないものか。今回は「チキンorシーフード」で「チキンカツ丼」「シーフードオムライス」だった。微妙に予測つかん!

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パーソナルTVのリモコンと格闘しているうちに、あっというまに台北上空。まもなく着陸という寸前に

突如わたしの携帯が鳴りだしビビる。

ひえ〜、電源切ったはずなのに!CAさんにしかられる!てか、ひこーき落ちる!?(>_<)

あわててCAさんの目を盗みながら音を止めたがこっちの心臓が止まるかと思った。アラーム設定してると電源切ってても鳴りだすんですね?知らなかったんよ...。ちなみにそのアラームは「チャングムの誓い」(NHK地上波23:10)見逃し防止のために毎週土曜この時間に鳴るよう設定していたものだったのだが、これで落ちてたらばかばかしすぎて浮かばれない。ちなみにチャングムはちゃんとビデオ予約してきていた。

そんなこんなで中正国際空港到着22:30(台湾時間)
ロビーで、お迎えのガイドさんともつつがなく出会え、バスでホテルへ。ガイドさん曰く
「みなさん、良い時にこられましたね〜。台風がちょうどいってしまいました。しかしその分、暑いですよ〜!」
うれしいような恐ろしいような。その後車中で両替してもらう。(1万円→2730元)

宿はサントスホテル(三徳大飯店)。爆笑の日本語サイトをご覧あれ。いや、いいホテルなんですよ(笑)
ほんとはもひとつランク下のホテルで手配していたのだが、お盆でどこも満室。やむなく一泊4000円アップでこのホテルとなった。ネットで調べると評判がよかったので、心配はしてなかったが、予想以上にきれいだった。

場所は民権西路駅近く...徒歩5分とも10分とも書かれたりしているが、私の感じでは間をとって7分だ。駅への道のりはバイク屋や修理屋が多く、あまり華やかな雰囲気ではないが、ホテル隣にセブンイレブン、マッサージ屋、お茶屋などがあり至極便利だった。

ウェルカムフルーツで台湾バナナが出てくると聞いてたので、お部屋に置いてあるのかと思ってたら、チェックインの時フロントの人がカゴに山盛りのバナナを出してきた。やったー☆とカゴごともらっていく気まんまんでいたら「お好きなだけどうぞ☆」と言われ、あ、あれ?カゴごとじゃないんだ...(´∀`;)と気づき2本だけいただいた。基本ずうずうしくてすみません。

部屋に落ち着き一段落。台湾時間にして23時すぎ。日本なら24時。おなかは減ってないが、せっかくだから探索に行きましょう!とわんわん嬢(24歳)。やはり若い。そこで近くにある隻城街夜市に繰り出した。工事で回り道があったり、地下道を通ったりと、迷い迷いたどり着いた。時間が遅かったので店じまいしかけてるところが多かったが、ローカルな雰囲気が楽しめた。フルーツジュースのひとつも飲みたかったがいかんせん機内食でまだ胃が重い。明日に備えてぐっとがまん。

それにしても 蒸し暑ぇ〜

深夜なのに...やはり南国だ。

そうして暮れていった台湾1日目。明日は市内観光。

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空港からホテルまでの送迎バス。怪しいふんいき。