自分の感覚・自分の表現
去年の9月から通ってたギャラリーvieの「絵本・イラストのためのデッサン色彩構成クラス」が3月で終わりました(つ∀`*)
講師は久本直子先生。
最終日にサインを求めて行列を作ったわたしたちに、かわいいイラスト入りのを描いてくださいました。ありがとーございました!(゚∀゚;)
この教室では、ただ絵を描くテクニックを教えてくれるってのではなくて、デッサンでも色彩でも、モチーフやテーマなどを「自分がどう感じ」それを「自分というフィルターを通してどう表現するか」ということをやっていきました。
と、文章にしてみると「ふんふんなるほど」と思いますが、やってる最中はけっこうドキハラ(汗)
数回の授業ののち、わたしたち生徒の発想がけっこう固定概念に縛られてるなーと感じた先生は
先生:「今日は木を描きましょう〜。でも緑の葉っぱ、茶色の幹とか禁止☆」
生徒:「……Σ(´∀`;)エエー!」
とかw。固定概念縛られまくりのわたしはしばしば途方に暮れてフリーズしてましたが、みんなガンガン殻を破っていきました。すごい!
授業の終盤の頃には、テーマは自由にそれぞれ絵を描いて、生徒同士お互いの絵を見て思ったことを述べ合うということをやりました。
描いた側の意図するところやテーマなどを聞かずに、見る側は自分がその絵を見てどう思うか、五感でどう感じるかを述べる。
で、それが一致したら「正解!よかったね☆」ではなくて、「ほほう、そういう解釈もありかー」とか「なんでこれは伝わらないのかな?」とか「おおー、これはこう伝わるんだ。なるほど」とか考えていくわけです。これもなかなか刺激的でした。
写真ちょっとボケボケですが最後の授業で(毎度のごとく苦しまぎれながら)描いたもの。
壮大なテーマが隠されてないことだけは確かに伝わったような気が(´∀`*)


