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創作かんけい アーカイブ

2008年03月30日

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自分の感覚・自分の表現

去年の9月から通ってたギャラリーvieの「絵本・イラストのためのデッサン色彩構成クラス」が3月で終わりました(つ∀`*)

講師は久本直子先生。
最終日にサインを求めて行列を作ったわたしたちに、かわいいイラスト入りのを描いてくださいました。ありがとーございました!(゚∀゚;)

この教室では、ただ絵を描くテクニックを教えてくれるってのではなくて、デッサンでも色彩でも、モチーフやテーマなどを「自分がどう感じ」それを「自分というフィルターを通してどう表現するか」ということをやっていきました。

と、文章にしてみると「ふんふんなるほど」と思いますが、やってる最中はけっこうドキハラ(汗)

数回の授業ののち、わたしたち生徒の発想がけっこう固定概念に縛られてるなーと感じた先生は

先生:「今日は木を描きましょう〜。でも緑の葉っぱ、茶色の幹とか禁止☆」

生徒:「……Σ(´∀`;)エエー!」

とかw。固定概念縛られまくりのわたしはしばしば途方に暮れてフリーズしてましたが、みんなガンガン殻を破っていきました。すごい!

授業の終盤の頃には、テーマは自由にそれぞれ絵を描いて、生徒同士お互いの絵を見て思ったことを述べ合うということをやりました。
描いた側の意図するところやテーマなどを聞かずに、見る側は自分がその絵を見てどう思うか、五感でどう感じるかを述べる。
で、それが一致したら「正解!よかったね☆」ではなくて、「ほほう、そういう解釈もありかー」とか「なんでこれは伝わらないのかな?」とか「おおー、これはこう伝わるんだ。なるほど」とか考えていくわけです。これもなかなか刺激的でした。

写真ちょっとボケボケですが最後の授業で(毎度のごとく苦しまぎれながら)描いたもの。
壮大なテーマが隠されてないことだけは確かに伝わったような気が(´∀`*)
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2008年03月02日

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荒井良二さんの絵本塾を見学した

ギャラリーvieってとこでやってるデッサン色彩教室に通ってるんですが、
友達がそこの絵本教室を見学するというのでホイホイついていってきました。
講師は日替わりで、今日は荒井良二さんでした。ひゃほー

授業のテーマは「100年後のみなさんに手紙を書く」
100年後の自分、ひ孫、誰宛でもいいから言いたいこと、
聞いてみたいことなど書いてみよーというもの。
完成してなくても、短くても、思いついたこと適当でいいよーって
感じで書かせてましたけど、みんな素晴らしい手紙を書いていました。

書けた人の手紙を先生が順次読みあげていき「この言葉いいなー」
「この発想おもしろいねー」「おれ(ぼくだったかも?)なら
ここ、こう締めるなー」などなどコメント。
生徒さんたち十人十色の手紙に感心、先生のおもしろがり方になるほどなるほどでした。

わたしはといえば、書いてはみたがあんまりしょぼくて
とてもじゃないけど見せらんねぇ!とヘタレ根性を発揮して、
まだ書けてないふりをするためにノートに先生の似顔絵など描いてました。
ダメだな(しかも似てない)

先生のおしゃべりを聞いてると、発想や感性が、自由というかふしぎといいうか、おもしろがることが上手いというか。
デッサン色彩の授業でも教えられてたんですが、自分がいかに固定観念に凝り固まっているかということを改めて感じました。

100年って遠いようでわりと近い。100年後も読み継がれる絵本ってどういうものだろう。
どういう思いを伝えたくて絵本を描くの?などなど課題に込められていた投げかけを受け止めきれないザルな自分の悲しいのだけれども。
ちょっと垣間見れただけでも楽しかったからいいやー。

2005年08月11日

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お名前募集中

ともだちのサイトのマスコットキャラクターを描きました。
ただいまお名前募集中らしいよ。

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wellmail

あ、採用されると賞金もあるらしい。

誰かかわいー名前つけてやってください☆

(追記:閉鎖されました)

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