おいしそうなマンガ
ちょっと前にほぼ日刊イトイ新聞で糸井さんが「きのう何食べた?」(よしながふみ)ってマンガをとりあげてたのですが、たいそうおいしそうなマンガらしいので読んでみました。
結論:帰宅途中の電車の中で読んではいけない。
おなかすきすぎて気うしなうかと思った。
気がつくと口が半開きに。よだれ垂れてなかったかしら。
あと、同じ作者の「西洋骨董洋菓子店」(椎名桔平とかでドラマやってたやつの原作)もケーキがたいそうおいしそうということなので読んでみました。
こちらに登場するケーキたちは線がシャープで大変美しいのですが、絵よりもセリフでのケーキにまつわる長々としたうんちくがものすごくおいしそう。
さらにギャルソンやパティシエがおいしそう。
以来カフェや洋菓子店の前を通ると鼻血が出そうになります。黒エプロンはやばい。
では絵的においしそうなマンガはというと。
私の中で燦然と輝くのは
「ムーンドロップ町のかしこいうさぎさん」(しばたひろこ)です!
絵はかなりゆるいんですが、うさぎさんの作るシュークリームはまじうまそうでした。これでわたしは「クロカンブッシュ」や「クレープシュゼット」を知りました。
残念ながら絶版なので、絶賛復刊リクエスト中です。清き一票お願いします。
あとおいしそうっていったら、やっぱり川原泉ですね。
食欲魔人シリーズとか、「笑う大天使」…![]()
あれ…思い出しただけで口内に大量の唾液が…。
あと今は、前回のエントリーのちさとさんのコメント読んだあとなんで
最高にだしまき玉子が食べたくてしょうがないのよ。



