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チベットのこと

チベットの動乱が報道されてます。妹に
「そもそもなんでもめてるの」
と聞かれたのでネットでさくっと調べたところ…

酷い。というか非道い。そこまでせねばならんのかと理解に苦しむ。
あんど鬱。
気持ちがまとまらないので参考リンクをあげときます。

チベット総合情報…I Love TIBET! homepage
【超入門 チベット問題】わかりやすい

チベット式
チベットの今、そして深層 by 長田幸康(www.tibet.to)

Students for a Free Tibet
Take Action: Support the Protests in Tibet!
抗議メールを送信できるメールフォームがついています。

情報統制を越えて漏れ聞こえるラサの悲鳴をきけ!

チベット(ウィキペディア)

ダライ・ラマ法王日本代表部事務所
人権問題のページはもう絶句。淡々とした記述が恐ろしさを増します。

それにしても新聞やニュースは報道が奥歯にものがはさまったような言いようばっかりで、イラっとくる。中国は情報操作に余念がない。なんにせよ、情報のうのみは恐ろしい。ネットで情報も色々集まりますがなにを信じるのか支持するのか、判断を問われます。

コメント (3)

鳩山代議士の声明http://blog.goo.ne.jp/nagashima21/e/160537d20688b7d3f90e23ac787117c8

中国の発表
http://www.asahi.com/international/update/0317/TKY200803170145.html
なに言ってんだ。

政治のことにはからきし疎く、不勉強なので
今回のこともあまりよく知らないのですが
こういうことがあったときにいつも思うのは
「他人が他人にひどいことをしていて、
そんなことはしちゃいけない」
という風にとらえていてはなにも変わらないのだろうなあということです。

虐殺も弾圧も程度を変えれば自分の中にもある要素なのかもしれない。
それをなくしたいのなら、まず自分の中のそういう要素を見つめ直して克服する。そういう風にあたしは平和への道を歩んでいきたいと思うのですが、
そういう風に全部を自分の心の問題のように小さくとらえるだけではやっぱり不足で、
歴史とか国の状況とか、大きく見ていくことも必要ですよね。

金沢に旅行したときに、素敵なお店がありました。
雲南省出身の留学生のお嬢さんがやっているアクセサリーのお店でした。
そのお嬢さんはとても美しく感じがよくて
ただお買い物しただけなのに、旅のいい思い出になりました。

このごろの食べ物問題もあるし、中国というだけで
悪い気持ちを抱いてしまいそうになりますが、
そのお嬢さんを思い出すたび、国と一人一人の人間性は別、と
いうことを強く思います。

私自身知識も浅いのでどうかなと思ったエントリーだったんですが、コメントありがとうございます。

>虐殺も弾圧も程度を変えれば自分の中にもある要素なのかもしれない。
そうですね。あるでしょうし、わたしがこういう事件をけっこう気にするのも、自分が渦中にいなくてよかったという思いがあったり、もっと嫌なことを言うなら怖いものみたさがあるのだと思います。
映画「ホテルルワンダ」を見たとき、自分がそれぞれの状況におかれたらどうするだろう、どうできるだろうって考えましたが、怖くて答えは出ません。
ただ、もう他国の介入が一縷の望み状態で、こうやってTVやネットで世界に情報が伝わっているのに国際社会(一個人でも)に傍観をきめこまれたら、絶望するな…と。

>そのお嬢さんを思い出すたび、国と一人一人の人間性は別、と
>いうことを強く思います。
それはほんとにそうですね。
わたしも中国語教室で知り合った先生や友達がいますが、誠実でまじめな人達です。
だからこそ、中国の政府は傍若無人と思わせる一方的な振る舞いを見直してほしいし、日本も他の国も顔色を伺うことなく、進言してほしい。助けてほしい。
チベットが文化も民族も根絶やし(言葉のアヤではなく)にされようとしている。そんなことにどんな正当性があるのか(あるわけないと思う)
今はそんな行為を止めてほしいと思わずにいられないです。

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