荒井良二さんの絵本塾を見学した
ギャラリーvieってとこでやってるデッサン色彩教室に通ってるんですが、
友達がそこの絵本教室を見学するというのでホイホイついていってきました。
講師は日替わりで、今日は荒井良二さんでした。ひゃほー
授業のテーマは「100年後のみなさんに手紙を書く」
100年後の自分、ひ孫、誰宛でもいいから言いたいこと、
聞いてみたいことなど書いてみよーというもの。
完成してなくても、短くても、思いついたこと適当でいいよーって
感じで書かせてましたけど、みんな素晴らしい手紙を書いていました。
書けた人の手紙を先生が順次読みあげていき「この言葉いいなー」
「この発想おもしろいねー」「おれ(ぼくだったかも?)なら
ここ、こう締めるなー」などなどコメント。
生徒さんたち十人十色の手紙に感心、先生のおもしろがり方になるほどなるほどでした。
わたしはといえば、書いてはみたがあんまりしょぼくて
とてもじゃないけど見せらんねぇ!とヘタレ根性を発揮して、
まだ書けてないふりをするためにノートに先生の似顔絵など描いてました。
ダメだな(しかも似てない)
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先生のおしゃべりを聞いてると、発想や感性が、自由というかふしぎといいうか、おもしろがることが上手いというか。
デッサン色彩の授業でも教えられてたんですが、自分がいかに固定観念に凝り固まっているかということを改めて感じました。
100年って遠いようでわりと近い。100年後も読み継がれる絵本ってどういうものだろう。
どういう思いを伝えたくて絵本を描くの?などなど課題に込められていた投げかけを受け止めきれないザルな自分の悲しいのだけれども。
ちょっと垣間見れただけでも楽しかったからいいやー。

コメント (11)
きゃー!きゃー!
なんてうらやましい!
荒井良二さんの絵本塾???
きゃー!
あたしは江國香織の「ぼくの小鳥ちゃん」が大好きで、手帖には姉の作ってくれたフェルトの小鳥ちゃんのマスコットを飾り、一時はペンネームも「雨宮ことり」にしようかと思ったくらいなのです!
似顔絵にてますよ♡
その場では受け止めきれなくても
どこかに残っていれば
いつか大きく育って小梅さんなりの美しい花を咲かせる日がくると思います。
時間がかかればかかったなりの深さがでてくると思うので、それもまた良し♪ですよ☆
投稿者: ちさと | 2008年03月03日 10:58
いいなぁ、私も行きたいような内容だわ。
投稿者: みくしーの えしゅ | 2008年03月03日 14:15
>ちさとさん
そっかー、原点はあの小鳥さんだったんですね☆
…って、ああーっそうと知ってればサインをもらってきたものをー。
またチャンスがあったらゲットしてきます!
「どこかに残っていればいつか大きく育って…」
そうですね。そうですね(´∀`*)
>えしゅさん
えしゅさんの手紙を想像してしまいました。
「100年後の道民のみなさんへ
日ハムは今年も優勝しましたか?」
どうでしょう(笑)
投稿者: 小梅 | 2008年03月03日 23:37
↑わはは。その手紙おもしろい。
小梅さんの書いた手紙もみたーい。
手紙って好きなんですよね♡
公開して♡
投稿者: ちさと | 2008年03月04日 22:53
うぐぅぅ。
他の生徒さん達の素敵な手紙をメモってくればよかった…!
わたしのはなんかね…やっつけ感が…。
でもこれも修行なのかも。荒井さんに見てもらわなくて、やっぱりすこし後悔したので公開しよう!(さりげにダジャレを盛り込み勢いをつけるわたし)
http://www.coume.com/archives/2008/03/05/tegami.jpg
(しかしちょっと読みづらいくらいの画質でアップするヘタレなわたし)
さあ、つられて書いて!(゚∀゚)
投稿者: 小梅 | 2008年03月05日 00:21
わーい♪
ありがとうございます♡
「通りすがりの誰かへ」というところがとてもよいです♡
実はおもしろいなあと思って、あたしもおとつい?(になるのかな)読んですぐに書いてみたんですよ。
ちょっと長いので、ご迷惑ならこのコメントはアップしなくてもけっこうです〜。
*****
100年後の読者様。
今は冬です。
日曜日の午前中の雪に反射した明るい日差しの中でこの手紙を書いています。
午前中の光というのは気持ちのいいものですね。
あたしはいつも南向きの大きな窓のそばに座って
光のシャワーをたっぷり浴びながら
近い未来に思いを馳せています。
春になったら京都に桜をみにいきたいなあ、とか
おいしいだしまき玉子を作れるようになりたいなあ、とか
心の深くに届くいい物語を書きたいなあ、とか。
100年というのはなかなかたいした時間の長さです。
きっとあたしのみる風景とあなたのみる風景は大きくちがっているのでしょうね。
常識や風俗も変わっていることでしょう。
でも、あたしは想像します。
きっと100年後も空の色や午前中の光の気持ちよさはあまり変わらないし
やっぱり人々は桜の春を楽しみに待っているのではないかしら。
美しさの基準は移り変わっても
それを感じる心持ちは
時を越えてどこかでつながっているのではないかと
そんな風に思っているのです。
あたしの物語には、あたしのいちばんたいせつな思いが込められています。
それに共感してくださったあなたとあたしは
もう友だちも同然ですよね。
100年後のあなたの物語を聞かせてくださいませんか。
今晩、夢の中でおあいましょう。
暖かくしてきてくださいね。雪の結晶をおみやげに持っていきます。
あたしにはきっとあなたがわかると思います。
あなたもきっとあたしをみつけてくれますよね。
おいしい玉子焼きとお酒も用意しておきますね。
それでは、今宵また。
↑もう作家気分が図々しいあたしです(殴)
投稿者: ちさと | 2008年03月05日 01:48
ちさとさん、素敵すぎます
あれ?目から汁が…(つ∀`*)
独り占めしたい気持ちでいっぱいですが、
もったいなすぎるのでもちろん公開しなきゃです。
ちさとさんの手にかかかるとこんなに美しい
(そしておいしそうな)手紙になるんだなぁ。
美しいといっても美辞麗句を並べてるとかではなく
ちさとさんフィルターを通って生まれ落ちたものが
自然にきれい、というか(んん、いい言葉がみつからん)
投稿者: 小梅 | 2008年03月05日 22:51
梅ちゃんへの返事を考えてみました。
100年後のうめちゃんへ
「100年後の日本ハムは、
阪神に吸収合併されました。
いま、稲葉の孫がコーチをしています」
全く意味不明な・・・。
根拠無根な・・・。(´∀`;A
なんというか、あれだ。
ここ数日、甲子園球場に交流戦
遠征しようかどうか考えたから
こんな返事になったんだと思う。
投稿者: えしゅ | 2008年03月07日 14:36
わ、笑ける…(´∀`*)
そうくるとは思わなんだわ!>吸収合併
交流戦おいでおいで〜(手招き)
投稿者: 小梅 | 2008年03月07日 21:30
まじめに、遠征計画中です。
ただ、迷っているのには理由があり…
「広島市民球場がなくなる」そうなので広島に遠征しようかとも考えているのです。
ただ、広島は6/17・18(19予備日)で阪神は6/21・22で繋げる事も可能なんです。
しかし、宿泊費がかさむわ~ね。
(;´Д`A ```
あとあと、行ったとしても~
阪神側に座ろうか、ハム側に座ろうか…
阪神側に行きたいのは山々ですが、応援歌とフリをまだ全部覚えてないので…
ごっつう怒られるんじゃないかなぁとか。
まぁ、取らぬ狸のなんとやらなんですけど。
投稿者: 名前えしゅ | 2008年03月08日 19:41
お〜、すばらしい遠征計画!ぜひ実行なされい。
その思い出はお金ではかえないものとなるですよ!
取らぬ狸のなんとやらついでですが、甲子園は
1塁側でも3塁側でもどっちにしても阪神ファン
うようよいますから気にしなくておっけー!(笑)
応援歌うたえないファンもけっこういますしご安心を(´∀`*)
投稿者: 名前 | 2008年03月09日 22:36