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未曾有

JR福知山線の事故。
事故に遭われた乗客の方々に謹んでお悔やみとお見舞い申し上げます。

私は通勤(今は通学)にこの路線を利用しているので、それを知ってる友達から何件か安否確認のメールを頂きました。ご心配をおかけしました。わたしや家族はこの事故には遭っていません。。連絡どうもありがとう。

臆病ものなので、いつ何時事故やら災害やらに遭うかもなどと常々怖い妄想をするのですが、実際にはこんな身近に大事故が起こるなんてやはり思ってもいなかったみたいです。自分の想像力なんて、たかが知れていると実感しました。

事故自体、被害の凄まじさも怖いけれど。
なんの変哲もない日常と、大事故は隣り合わせにあるということ。それが怖いです。

コメント (3)

小梅さん、ふだん使っている路線だったんですね。
地理に疎いので、遠くの地名はぴったりのところがでてこないと
(小梅さんなら神戸)あまり結びつきませんでした。
ご無事でなによりでした。

助かる人と助からない人、この差はどこにあるのかなーなんて
思ってしまいます。
そしてたいせつなひとを突然なくしたときのことを想像すると
あんまりひどいことでふらふらします。

あまりにひどいことに対しては、簡単によくあることばで
知った風なこともいえないし、
かといって「あたしにはわからない」とシャットアウトしてしまうのも
なんかちがうとおもうし、
ほんとうにうまくことばがみつけられません。

きっと自分にできることは平穏に暮らしていける日々に感謝することと
どんなに悪いみたいに見えても、むやみに誰かを避難しないことかなあと思うのでした。

通学しづらくなったんじゃないですか?
影響っていろいろなところにでますよね。
お気をつけて。

会社から帰ってから、何気なくTVをつけたら大変なことになっていた、という感じでニュースを知りました。
初めのうちは疲れていたせいか、「なんだ脱線か」程度の感想だったのですが、事態が掴めてくるにつれて、頭が締め付けられるような気持ちになってTVを消してしまいました。
被害者もそうだけど、生き残ってしまった運転手とその家族もかわいそう。考えてみれば公共性の高い職業は怖いなと想う。ある意味、俺も。

今日で一週間経ちました。
奇跡的に助かった人たちも、自分が助かったことを
喜べず、心を痛めているようで、ほんとに可哀相です。

通学の影響はそれほど辛くはないんですけど
事故後、置き石をする馬鹿が多発していて
ほんとうに人間やってるのがイヤになります。

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