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しのぶれど

好きな百人一首の句ってありますか?

あたしの昔からのお気に入りは

『あさぢふのをのの篠原しのぶれど あまりてなどか人の恋しき』
『しのぶれど色にいでにけり わが恋はものやおもふと人のとふまで』

「しのぶれど」っていうキーワードがね。子供心にね。かっこよく響いたんでしょうね。やっぱ忍ぶ恋よネ!☆(゚∀゚)
あとはねー。「恋ぞつもりて淵となりぬる」とか「ゆくへも知らぬ恋の道かな」とか、なんてドラマチックなフレーズかしら!とトキメキますね。

最近学校の休み時間にネットで百人一首をヒマつぶしにやってるんですが、そんなに凝ったゲームではないけれど、やり出すとけーっこう熱くなります(笑)

なかなかゲームでパーフェクトにならないのが悔しくて、高校の国語の副読本「要解 百人一首」など引っ張り出してきてがんばって予習している今日この頃。

いや、だからこのような情熱をなぜJavaにぶつけられないのかとorz

コメント (3)

百人一首には詳しくないから好きなものは答えられないんだけれど
印象的なのは

 瀬をはやみ岩にせかるる滝川の われてもすゑにあわむとぞ思ふ

ですね。「はいからさんが通る」に引用されていたので
これだけはすぐに覚えたの。

百人一首をやるときに、みんなでねらっていたのは「乙女」の札。
おばあちゃんの家にあった百人一首は木札でね、
真ん中にどどーんと乙女と書かれた札があったのです。

『しのぶれど色に出にけり』ってうっとりするほどすてきな歌ですね。
はぁ、いいなあこういうの。
なんだかあたしも百人一首を覚えたくなってきた。
そーいえば昔百人一首が載っている文庫とか買ったのに、
ほとんど読まないまま本棚にしまわれてたわ。
また読んでみようかなー。
ゲームもやってみようかなー。

短歌ということでいえばあたしはわりに辞世の歌がすきです。
(これってひどい好み???悪魔???)

 散りぬべき時しりてこそ世の中の 花も花なれ人も人なれ

                    細川ガラシャ

ううう、、、泣ける、、、。

わたしもそんなに詳しくないというか、歌意はよくしらなかったり(苦笑)

「われてもすゑに」もいいですよね!情熱的なというか。ああ、こう詩とか歌とかを鑑賞するときに、自分の語彙のなさがつくづくイヤになるんだわorz

辞世の歌かぁ。なんか深いですね。
悪魔だなんてとんでもない。小悪魔でどうですか(笑)

細川ガラシャって映画「魔界転生」(もちろん沢田研二の方)のすごいイメージしかなかったんだけど(汗)こういう句を詠んでたのね。
「花も花なれ人も人なれ」こういう対句とか繰り返しとかにぐっとくる。好きかも。

しかし奇麗でさすがに悲しい(つ∀`)

「意味はわからないけど、なんかすてきなかんじ」
っていう味わい方もなかなかいいですよねー。
そうやって雰囲気を感じ取れるのっていいことだと思うわ。

三浦綾子の『細川ガラシャ夫人』は号泣もののおもしろさですよ。
あんまりおもしろかったので大学の図書館でガラシャものを探して
何冊も読みましたが(カトリック系の学校だったのでいろいろある)
三浦綾子がピカイチ☆
でも『魔界転生』にすごい役ででていたのね(笑)。

百人一首はきのう二十首くらいうたってみました。
(節をつけて音読した)
ぜんぶうたったらゲームに挑戦するわ!
めざせ、̺1☆☆☆

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