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BLYTHEの魅力

妹がブライスを買って来た。
ずーっと欲しくて悩んでいたらしいのだが、ついに決断したらしい。

わたしがブライスを初めて知ったのはパール人形劇場登美子さんだったので、もういくら妹が「かわいいー」とうれしそうに着せ替えしていても、「夕食にタワシコロッケ」の恐ろしくも悲しい狂気の妻にしか見えない。

まあ、ブライスの魅力はキモ可愛いところだしね

お人形さん好きの姪っ子(もうすぐ2歳)がうれしそうに見ていたから、喜ぶかと思ってブライスに瞬き(後頭部についてるひもをひっぱると、瞬きとともに瞳の色が変わるのだ)させたら、途端に泣き出して人形が視界にちょっとでも入るのを嫌がるくらいの怖がり様だったけど。

ちょっと幼児には早すぎただけだよね?orz
blythe

コメント (4)

確かに怖い(笑)
なにが怖くさせるんだろうと考えてみたら、まず目がデカイ。
女の子漫画の目を3Dレンダリングでもしたのかと思うほどデカイ!てか丸い!
そして眉毛がない!おいっ(笑)!
さらに、顔面の下半分にパーツが集中してる。半分がおでこ!でこっぱち!2年間の対人経験でこんな子はいなかったんじゃ無かろうか(笑)
そして、「ピンク・ブルー・グリーン・オレンジと4色に変わる」瞳。普通変わりませんから!残念っ!
最後に、表情が暗い。てか、目が死んでなくないか。愛嬌ゼロ(笑)でもこんな子リアルでいるねorz

「キモい」と「可愛い」という対局な要素が同居すると、それだけでアートになるきがする。眺めててどこか理解できないアンバランスな感じが大人を引きつけるんだろうし、単純に子供は拒絶するんだと思う。「まろ眉毛」でも書き足してやればトラウマも消えるだろうよ。

まろ眉毛!グッドアイデア!(爆笑)
こっそり描いておいたら妹にしばかれるだろうな(^∀^;)

>「ピンク・ブルー・グリーン・オレンジと4色に変わる」瞳
ギリリリリ〜ガッチャン
という妖気な軋み音をともなって色がかわるYO!怖さ倍増☆

「パール人形劇場」ってなんか聞いたことがあるような気もするんだけど
みてみたらはじめてだったから気のせいかな?
それにしてもものすごいおもしろい世界が展開されててびっくり!
そのうちじっくりぜんぶみるわ。
ぱーるぱーる、すてきなパール人形劇場。

ブライスはどことなく「アダムスファミリー」にでてくる女の子
みたいな雰囲気があるね。
目の色がかわるって知らなかったわ。やってみたい。
小梅さんの描くブライスがかわいくて
少女のお絵かき心をそそられます。
寝る前にノートにらくがきしようかな。きらきら目のこ。

きらきら目の少女描いた?見たいなー。乙女ね。わたしたちって(^∀^*)
ブライスは着せ替えにとどまらず、
瞳をとりかえてもっとキラキラにしたり、睫毛を増量したり、
髪の毛を植毛したりするために、ロボトミーもびっくり
「頭をのこぎりでぎこぎこ」「脳天パカっ」的な
カスタマイズが楽しいらしいわ。アダムスファミリーもびっくりよ。

パール人形館はかなり楽しめると思います(笑)
わたしは登美子と種彦ぼっちゃんがお気に入り。

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