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『ジョゼと虎と魚たち』

妹がDVDを借りて来て観てたので、一緒に観てみた。

不思議な恋愛映画。身障者を扱ってるけど、説教臭くない(わたしの感想ってこんなんが多いな)、押し付けがましくない、お涙頂戴でない、音楽がわざとらしくない。

妻夫木くんや池脇千鶴の演技は深みがあって、涼しげでとても印象深い。

しかしなにより私達の心をとらえてはなさないのは、

ラブホの貝のベット

『ジョゼ』で二人が泊まった「お魚の館」というラブホのベットだった。
どうも実在するらしい(妻夫木くんたちがDVDに収録されてるコメンタリーで言ってた)

検索してみたら(するなよ)「お魚の館」は見つからなかったけど、これが見つかった↓

こちらはどうやらドラマ『週末婚』(松下由樹と永作博美が出てたやつ)で登場したやつだ。
これを放送で観たときは、セットだとばかり思い、スタッフもえらいもん作ってるなぁと思ってたもんだが、実在してたんだ。

行きたいなぁ。関西圏の貝ベッド情報求む

コメント (4)

頭ぶつけない?男は引きますよきっと(笑)。
天蓋付きのほうがまだマシ。
どっちもホモ・メイク・アップ・アーティストみたいな野郎が造ってんだろうけどさ。:-p

あまりはげしいと蓋が閉じちゃいそうだわ。
行ったらどんなだったかおしえてね。

>頭ぶつけない?
小さいみたい。妻夫木君でぴったりだったらしいから。

知的(?)好奇心がかきたてられない?わたしだけ?(爆)

学生のときプラスチック樹脂の工房(遊園地の乗り物とかかに道楽の蟹のオブジェみたいなのを作ってるとこ)でアルバイトしてたんだけど、まさにこんなオブジェ作ってたよ。
「目に入ると失明するし、肌に付くと火傷するよ?」という液体を塗布したり、樹脂をサンドペーパーで磨いたり。粉塵で鼻の穴真っ白になるし、粉やガラスウールで着ていった服は二度と着れない。空調なくて汗だく。
社員さんはラフや設計図描いたり、塑像作ったりと、アーティストっぽい感じなんだけど、とにかく作業は体に悪そうで、バイト行くたび「以前いた社員さんいないね」「体壊してたのかな」と((((;゚Д゚)))ガクガクブルブルだった。

ああいう樹脂工房で貝つくってんのかなぁ。ホモ・メイク・アップ・アーティストの発注で(笑)そう思うと感慨深い。
と思うのはやっぱ私だけかも(笑)

>蓋が閉じちゃいそうだわ
片手で蓋を押さえながらテンパってる男の絵は笑えるかもしれない(笑)。

>目に入ると失明するし、肌に付くと火傷するよ?
強アルカリ性の樹脂ですなきっと。てか、命懸けですよ、そのバイト。ま、ドンキホーテも今や命懸けの(ry

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