新聞一ヶ月分を一気読み
今日は図書館に本を返しに行くついでに、新聞一ヶ月分を一気読みしてきました。
といっても連載小説だけですが。
毎日新聞の連載小説『哀歌』と『魂萌え!』を楽しみに読んでいた私ですが、11月に入って突如、我が家に他社の新聞が届き始めたのです。
「なぜ?ホワーイ?」と思う間もなく、契約の景品につられてどんどん新聞を乗り換えていく我が家の家風を思い出しました。
うわーん。
「小説楽しみにしてたのに」と母に愚痴ると
「じゃあ、お向かいさんが毎日だから読み終わったらもらってこようか」
と言ってくれましたが、さすがにそれはどうかと思い、単行本になったら買うかとあきらめました。
しかしある日、図書館に本をかりに行った際、新聞を閲覧コーナーがふと目に入ったのです。そうよ、こういうときこそ図書館だったわ!
そんなわけで満を持してキリよく一ヶ月分の新聞を読みにいってきたわけです。
が。
かさばるよ新聞一ヶ月分。
重いよ新聞一ヶ月分。
おじいちゃんおばあちゃんばっかりだよ平日の閲覧コーナー。
そして長居してしまったため、定額だと思っていた図書館の駐車料金50円が延長料金加算されて200円請求された時には「く、くそう!そうと知ってればダッシュで読んだものを!」と悔し涙を呑むハメに。てか安いんですけどね(爆)。
とは言え、読めてよかったです。
『哀歌』は終わっちゃったんですけど、『魂萌え!』はまだ続いてるんで来月も行きます(笑)

コメント (2)
えー!
図書館の駐車場にお金がかかるの?
えー!
平日じじばばばっかりなの?
あたしの住んでいるところはかなり田舎なのに、
平日の図書館は「きみたちどうしたのかね?」と聞きたいほど
幅広い妙齢のひとが気怠く本を読んでいます。
新聞のまとめ読みをしている人って、まるでなにかの事件を調べているみたいでかっこいいね。
よくサスペンスドラマにそういうシーンあるでしょう?
来月もがんばれ!名探偵・小梅!
投稿者: ちさと | 2004年12月01日 09:23
無料の駐車スペースがあるんだけど、はみだした分は有料駐車場に行くことになるんよね(鬱)
若い人もいなくはないのですが、新聞・雑誌スペースにはご老人が多かったの。
とはいえ、そんなに若者ぶれない自分を振り返り、物思いに耽る、昼下がりの探偵小梅なのであった。
投稿者: 名探偵小梅 | 2004年12月02日 04:42