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体脂肪を測ってみた

心のおもむくままに惰眠を貪り、ごろごろする毎日を送っている小梅だが、そろそろ人間として、体の機能がやばいんじゃないだろうかと不安になってきた。
そこで、最寄りのスポーツジムのおためし体験に行ってみることに。

電話で予約をすると、
体脂肪を測定してくれるとのことで
「太ももと二の腕をスキャンしますので、測りやすい格好か、着替えるかしてくださいね」
と言われたので、半パン持参でいそいそとおもむいた。

ジムは付近の新興住宅街の中にあり車で約20分の道のり。
未踏の地だが、まあなんとかなるかな☆と軽く見たのが甘かった。
ばっちり道に迷い、このままジムはおろか、自宅に帰ることも出来ないのではおか〜さ〜ん!と思い始めた頃、予約の時間から遅れる事30分、ようやくジムに到着した。
落とし穴は何気ない日常に潜んでいることを実感した一幕だった。

さて、受付を済ますと、明るいインストラクターさんに案内され倉庫へ…もとい、倉庫のような測定室へ。けっして倉庫じゃないよ。うん。

妊婦さんの検診でお腹の赤ちゃんの映像を映すような機械が置いてあり、それで体脂肪率を測定、断面図の映像が見られるようだ。

わ〜。なんかどきどき。

「じゃあ、二の腕測りますので、腕だして下さい」
といわれ、パーカーを脱ぎ、Tシャツ姿で腕まくりする私。二の腕に測定器が当てられる。

あれ、着替えるタイミングがないなぁ。このままでは…と思ったそのとき

「じゃあ、太もも測りますのでズボンおろして下さい☆」

ええ〜〜〜

「あの、着替え持って来てるんですけど…」
「一瞬なんで、いーですいーです!そのまま出してください☆」

いや、こっちがいくないんですけど。
パンツ破れてなかったっけ?様々な思いが脳裏を駆け巡り、背中に嫌な汗が吹き出る小梅だった。

しかし、下げてしまえば意外とどうということもないもんで、インストラクターの先生が

「あら、脂肪けっこう薄いですよ?何かやってはります?」

なんて言ってくれると、悪い気はせず、

「そうですか?いや〜、運動はからっきし〜」

などと、椅子に腰掛けジーパンを膝まで下げた姿のままでしばし歓談してしまっていた。
人間の順応性ってすごいな。

「じゃあ、これを維持しつつ、引き締めていきましょう☆」
「は〜い!」

と、がぜん意気があがったが、運動不足の体に運動不足を解消できるほどの運動が継続できるのか。それが問題だ。

コメント (4)


あたしもジムに通ってたときにときどき計ってたんですが・・・。

初日に計って、意外に多くてショックを受けて
(あたしは見た目がわりに細いのです)
3カ月後に計って『増えていた』ときにはさらにショックを受けて
なにもかもがいやになったことがあります(笑)。

簡単ヒップホップが楽しくて、それでも通っていたんですが
プーになってお金が続かなくてやめちゃった。
マシンは孤独であんまりすきじゃなかったなー。
やっぱりダンス!ダンス!ダンス!

あ、わかるわわたしも以前スイミング行ってた頃、むしろ太ったし(爆)運動後のほどよい疲労感と空腹感が食をすすめるんですよね(遠い目)

マシンでひたすら歩こうかなと思ってたんですが、ヒップホップとかも楽しそうですね。チャレンジしてみようかな(^∀^)

>「運動しない日はなんかおかしい」とか思い始めたら

わぁ、そんな状態ちょっと憧れる。そんなヘルシーライフな自分を妄想して、しばらく通えそう(笑)
明日は起きれたらヨガ行ってみます!(・∀・)

>運動不足の体に運動不足を解消できるほどの運動が継続できるのか。
非常に鋭い自己分析に頭が下がる(笑)。
「言い得て妙」とは当にこのこと。「飽きたら辞める」くらいの軽い気持ちで、軌道に乗るまで頑張らないってのが良いのかな。運動が習慣になり始めて、「運動しない日はなんかおかしい」とか思い始めたら、仮に、思い始めたら、頑張ればいいのかな(笑)。mi11/14 03:29:42

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