金本フルイニング出場タイ記録達成
妹が泊まりがけででかけているのだが、TVの横に広告の裏にでっかく
「金本さんのフルイニング記録達成試合と冬ソナ録画しといて(はーと)」
と書いたものを貼付けていった。
まったくと愚痴りつつ、実は自分も先のグアム旅行の際、
「オールスター第二戦目、録画しといて(はーと)」
と頼んでいったので無下にもできない。
そんなこんなで録画しつつ、金本のフルイニング出場、日本タイ記録達成を見届けた。
いやー、録画しておいてほんとによかった。と思った試合だった。
中日戦の死球での怪我(打撲らしいが骨折してるんじゃ)をおして出場している金本が、1点を追う、4回無死1塁の場面で、まさかのセーフティーバンドを決め、それが逆転に繋がった。
このバント、見事というか絶妙というか、足はやっ!と言うか、これでご飯三杯はいける。
去年の今岡の2アウト満塁からの超意表をつくセーフティバントに並ぶ、私の中の感動のプレイベスト3にランクインだ。思い出すだけで、目頭が熱くなる。
(今岡のは、思い出すだけで笑けてくる)
解説の佐々木修が、金本の記録達成を目前にしての、死球の怪我について
「神様もドラマティックな試練をお与えになったものだなぁと」
いうようなことを喋っていたが、ほんとにそう。
しかし、常にこういう状況を乗り越えて積み重ねてきた記録なんだと、あらためて、そのすごさを実感した。
勝利の瞬間の笑顔がよかった。そして今夜も笑顔が見られますように。
ところで、冬ソナは佳境に入っているが、なんだかもうお腹いっぱいになってきた。開始当初は、毎回涙を流しながら見ていたんだが。
キム次長とチョンワさんの関係のほうが気になる今日この頃。
