午前零時の死闘
7/28 阪神ー中日 9-10 こっそり自力V消滅。
総力戦の末、惜しくも破れた延長戦。そんなちょっと切ない夜。
明日の朝の米を準備しようと(現在母が外泊中)米びつを開けると
「きゃ〜〜〜〜〜〜!!」
中に黒光りする機敏な動きの生物が。ゴッキーだ。たすけてぇ。。
でも誰も助けてくんないので、しょうがない。
米びつの入り口まで出て来たところを、そばにあった「グアム、サイパン」のパンフをまるめて一撃食らわす。床にたたきつけられ、ひっくりかえるゴッキー。
息絶えたようなのでティッシュで掴んで捨てようとしたところ
カサカサカサッッ
「ぎゃああああ〜〜〜〜」
ま、まだ生きてやがる!しかもかなり元気!体がつぶれて実(?)がはみ出してるってのに、なんてヤツだ。伊達に地球最後まで生き残るとは言われていない。すごい生命力に脱帽だ。
とどめを刺すべく、2冊目のパンフを丸めて垂直に叩き落とす。
ぺっちゃりと粉々に。さすがにもう復活しないだろう。でも心配なので、ぐるぐる巻きにしてビニールでしばって捨てる。
勝った。勝ったのよね?
しかし戦いの後、散乱したティッシュやらパンフを片付け、ヤツが息絶えた床をぞうきんで拭いたりしていると、なんだかとっても敗北感でいっぱいなのだった。
ヤツらへの恐怖心に打ち勝たないかぎり、真の勝利は訪れないんだ。小梅の戦いは始まったばかりだ。
バルサン焚こう。
